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小林瓦店ホームページ

年間約2000時間を屋根の上で過ごす屋根職人独自の視点から発信します。

東京都(板橋区・練馬区・豊島区・北区・杉並区・中野区等)埼玉県(和光市・朝霞市・新座市・さいたま市等)を中心として雨漏り工事などの仕事をさせていただいています。
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> 消防団と瓦屋さん。
 東京都板橋区で屋根工事をしています、屋根屋の小林です。
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 今日は東京地方、朝起きてみるとうっすら雪化粧。。。
 予報通り昨日の夜中から朝にかけて雪が降っていました。

 時間がたつにつれて天気も良くなりました(^O^)

 しかし、なにやら家の近所が騒がしい。。。

 消防車の音やヘリの音、近所の人の声、消防隊員の走っている音・・・。

 これは火事だな!!(ー_ー)!!

 自分も消防団員に所属している身、しかもうちのすぐ近所、出動しなくては!!

 近所の国道254は消防車がズラリ。。
消防団と瓦屋さん。_c0223192_21222559.jpg


 消防団員といえどもさすがにプロではないので、日ごろ訓練されている消防隊員などが消火活動を邪魔をしないでお手伝いしていました。交通整理や車の誘導、そして撤収後のホース巻きや片づけ。

 さすがにこういう火事の場合などは写真など撮れませんから写真はありませんが・・・。

 なんとか大事には至らずに消火を終えれました。

 この時期空気が乾燥しているので、火事にはくれぐれもご注意ください


 それにしても火事の場合、今でこそ電話一本で消防隊員がすぐかけつけて消火活動をしてくれますが、昔は大変だったのでしょうね(>_<)

 江戸時代ごろ、町ではまだ屋根に瓦が乗っておらず、屋根に茅だったり木の板だったりが多かったので、火事が起きると隣のお宅も、もれなくもらい火をしたそうです。

 耐火性に優れた瓦がそれで普及したという話もあります。瓦は火で燃えませんから。

 そんなことで、鬼瓦には火事から家を守るという意味合いを込められています。「火事」には「水」ということで水を表すものが。
消防団と瓦屋さん。_c0223192_21342330.jpg


 昔から火事は家の敵、魔物のようなものだったのでしょう。今でも家を守るために波(水)が描かれています。
消防団と瓦屋さん。_c0223192_21355040.jpg


 ほかの場所にも波(水)が使われています
消防団と瓦屋さん。_c0223192_21372583.jpg


 昔も今も変わらず火事は恐いですね。

 消防団員と瓦屋とこんな共通点がありました(^_^メ)



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by yane1blog | 2013-02-13 21:47

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