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年間約2000時間を屋根の上で過ごす屋根職人独自の視点から発信します。

東京都(板橋区・練馬区・豊島区・北区・杉並区・中野区等)埼玉県(和光市・朝霞市・新座市・さいたま市等)を中心として雨漏り工事などの仕事をさせていただいています。
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 東京都板橋区で雨漏り修理などの屋根工事をしています、屋根屋の小林です。
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 練馬区豊玉中で昨日仕事させていただいたお宅、築40年以上だそうです。

 昔の大工さんが気合いを込めてがっちり作ってくれたせいか、いまだしっかりしていると旦那さんも喜んでいました。

 自分は屋根の専門家なので、屋根のことで言わせていただきます。

 やっぱり昔からある日本瓦ですので、部分的に多少の手入れは必要ですが、まだまだ耐久性はあります。これから先数十年ともつと思います。

 というのも、瓦をめくってみると
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 通常、この時代の瓦桟(瓦をひっかけるためにある桟木)は5分角(約1.5センチ×1.5センチ)でしょう。

 しかし、このお宅は
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 1寸の(約3センチ)の
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 7分(約2.1センチ)の材木です。

 通常使われている桟木の2倍の太さ、1.5倍の厚みの桟木です。

 この当時の大工さんのいい家を建てたいという気合いが伝わってきます(ー_ー)!!

 その当時の職人さんの気合いに負けないように、今回自分たちも一生懸命仕事をさせていただきました(^O^)/


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by yane1blog | 2013-06-19 21:13 | 瓦の説明

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