> 成増小林瓦店
小林瓦店ホームページ

年間約2000時間を屋根の上で過ごす屋根職人独自の視点から発信します。

東京都(板橋区・練馬区・豊島区・北区・杉並区・中野区等)埼玉県(和光市・朝霞市・新座市・さいたま市等)を中心として雨漏り工事などの仕事をさせていただいています。
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震災後
毎日応急処置やら細かい修理やら現場回りなどめいっぱいまわっています。
東京は幸い棟部分だけの破損が多いので、被災地に比べたらまだいいほうです。

今瓦業界では棟を積み直す材料の棟土がとても入手困難になっています。
すぐにでも修理をしてあげたい家がたくさんあるのですが、残念ながら材料がなくては直しようがありません。
応急処置で雨漏りがせず、崩れた瓦が落ちてこないという状況なら特に何も心配いらないので我慢してもらうよりほかなりません。

ウチ小林瓦店はすこしずつしっかりと手抜きせずに直していきますのでもう少し待っていただけるようお願いしています。

この状況でやはりいい加減でその場しのぎの工事をしている業者がたくさんいるよう聞きます。
もっと悪いところでは養生だけして、手付金を受け取り姿をくらます業者もいるそうです。
気を付けてください。
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by yane1blog | 2011-03-30 21:55 | Trackback | Comments(0)
感じたこと
今日は地震があった最中登ってた屋根の棟取り直し工事を終えてきました。
今回の地震で感じたこと。

これだけの地震で重い重いといわれていた瓦屋根の家がつぶれた家はないこと。
棟がだけが崩れている家が多いので、棟取り直し工事での補強の重要性。

ここ最近棟取り直し工事をしたお客さんに「あの時やっておいてよかったわ」と言われました。

この地震を機に屋根を軽くしたいとコロニアルに取り換える人も多くいると思いますが、何百万もかけて屋根を取り換えないでも、十数万で棟取り直し工事をした方がいい場合がたくさんあります。

そう感じました。

あと・・・もう軽トラにガソリンがないのが致命傷です008.gif
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by yane1blog | 2011-03-18 21:16 | Trackback | Comments(0)
応急処置まわり
今日も応急処置まわりでした。
もうさすがに手慣れて早くなってきましたが・・・(汗)

どこの屋根も傷んだ棟が崩れているとのことです。
平部分や軒先部分、袖部分などはほとんど落ちたりしていません。

以前は「瓦は重いからダメだ!!」とさんざん言われましたが、今回の地震での被害は重さではなく施工の強度の問題!!
ウチで棟取り直し工事をさせていただいた部分は全くと言っていいほどずれていませんでした。
これである意味、これほど大きな地震でも瓦はもつんだと実証されたのかもしれません。

とはいいつつ、被害があるのは和瓦の棟だけ・・・。
とりあえず応急処置で修理工事は待っていただくような状況になりそうです(汗)
ブルーシートで応急処置をした場合雨漏りに関しては一年とまではいかないですが、数か月はこのままでも持つと思います。

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by yane1blog | 2011-03-15 18:58 | Trackback | Comments(0)
今日も・・・
今日も朝から一日地震の後始末を真っ暗になるまでさせていただきました。
なんせ依頼件数が多くて、ウチのような親方と自分だけでまわっている屋根屋はそれほど回りきれません。なんとか依頼表を作り、効率よくまわっているつもりなんですが・・・。

みなさん棟の部分の瓦がズレ落ちちゃっています。
たくさん棟が積んであり古そうなお宅でもずれていないところもあれば、まだ20年位前の屋根でもくずれているところもあります。
施工の際の技術なのか、家を建てた大工さんの腕なのか、地盤の問題なのか・・・。

不謹慎なことを言っているのは承知ですが、どういうのが崩れにくい棟なのかなどを応急処置をしながら考えさせられます。

明日も一生懸命地震まわりの予定です。
お待たせしているお宅には大変申し訳ありませんが、ご理解ください。

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by yane1blog | 2011-03-14 21:26 | Trackback | Comments(0)
応急処置
本日も地震の被害をうけた屋根の応急処置にまわりました。

とにかく2~30年以上前の棟瓦が倒れています。
とりあえず雨が漏らないように養生と瓦がズレ落ちないように安全に置き直す、棟土をある程度掃除するといった応急処置の対処に追われています。

もし自宅の屋根が古かったりしたら一度屋根をのぞいてみた方がいいかもしれません。

残念ながら今の状況だと応急処置してから修理工事までもしかしたら数週間から数カ月までかかってしまう可能性があります。


以前の静岡県の地震の際、飛び込みで専門業者でない方たちの飛び込み営業や詐欺まがいの業者が多数あったそうです。今回も同じようなことが起こりうると思います。


ウチに依頼されたお客様は、工事まで少しお待たせしてしまう可能性があります。お待たせしてしまうのは申し訳ありませんが、それでもウチの工事を待っていただけるお客様には必ずしっかり丁寧に工事させていただきます。

ご理解ご協力よろしくお願いいたします。


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by yane1blog | 2011-03-13 23:05 | Trackback | Comments(0)
大地震の後始末
今日は昨日の地震で瓦屋根の棟瓦がズレ落ちたという電話が朝から鳴りっぱなし。
町を車で走りまわっても3~40年以上前の古そうな瓦屋根の棟が崩れているのをよく見かけます。

とにかく順番に一つ一つ雨漏りしないように養生と瓦がズレ落ちないように一時待機させてまわらせてもらっています。
さいそくの電話などもいただきますが、こればっかりは一つ一つ丁寧にやっていかないともし余震などでまた崩れたら大変!屋根に上ったからにはしっかりせこうしなくては!

依頼いただいた応急処置が終わり次第、今度はこのような地震が来ても崩れないような工事をさせていただくつもりですが、工事日程が一軒で数日かかるようなお宅も多々ありますのでお待たせしてしまう可能性があります。
出来るだけ早く工事できるように全力を尽くしますので、雨漏りと瓦のズレ落ちを応急処置した後はどうぞ長い目でお待ちいただけると大変ありがたいです。

よろしくお願いいたします。

また、くれぐれもみなさん、災害をいいことにいいかげんな工事をする業者やうまい話で高額な請求をする業者などには気を付けてください!!
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by yane1blog | 2011-03-12 23:38 | Trackback | Comments(0)
地震!!
大きな地震がありました。
僕も屋根の上で作業中でしたが、なんともありませんでした。

被害にあわれた方々、とても心配です。

とりあえず明日、近所の屋根の被害など応急処置を回る予定です。
みなさんもいろいろ被害などあると思いますが、気をつけて頑張りましょう。
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by yane1blog | 2011-03-12 02:33 | Trackback | Comments(0)
赤塚植物園 足元
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先日の赤塚植物園の遊歩道なのですが、足元がとても歩きやすいのです。
ふかふかして足に負担がかからず、土だと雨上がりにぐちゃぐちゃになり足も泥だらけになりますが、この足元はそうなりません。

よくみるとそれは木をちいさく砕いたチップでした。
多分建築などで廃材になった材木を小さく砕いたものだと思います。

これはいいなぁと思いました001.gif
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by yane1blog | 2011-03-03 23:13 | Trackback | Comments(0)
赤塚植物園の瓦
先日板橋区の赤塚で工事をさせていただいていました。
現場の近くに板橋区立赤塚植物園という施設があります。

昼休みに少し散歩がてら中を歩いたのですが、季節の植物がたくさんあり、いろいろな花や植物、そして散歩しながらコーナーごとに楽しめるような作りになっていました。

その中の一部で気になった場所がありました。
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通路となっている歩道と草木が生えている場所を隔てるものとして、瓦が使われていました。
植物が一生懸命育っている空間。そしてその隣で子供に植物を教えながら散歩する親子連れ、カメラ片手に季節を感じにきている人、お弁当を持ってきて植物をみながらベンチで食べている奥様方。

そんな空間を隔てるものとして瓦が使われていました。
なにか屋根だけじゃなく、瓦自体が「和」の世界の中にあまりにも自然に溶け込んでいるのを見てしまったような気がしました。001.gif
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by yane1blog | 2011-03-01 21:37 | Trackback | Comments(0)
   

板橋区成増 小林瓦店の屋根屋ブログ  生涯屋根屋を目標に、常に現場から発信します
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